結婚相談所に入会していた際、紹介してもらった相手のお見合い用に用意された写真と…

かつて結婚相談所に登録していた際、紹介してもらった相手のお見合いの写・・

  • 結婚相談所に在籍していた頃、相手のお見合い用に用意された写真と実物の姿のギャップに驚いたことは正直言うと、少ないわけではありませんでした。女なので、男性を紹介してもらっていたわけですが、特に髪の毛のボリュームがなぜか全く違うことがあります。待ち合わせに行った際に発見することができないほど、写真より髪の量が圧倒的に少量なのです。(髪の毛で顔の印象も違ってきます)そのような出来事を責めるつもりはないのです。また、髪が少ないということが嫌だというわけでもないし良くないという訳ではありません。しかしながら最初に相手が見る「写真にうそあり」というのは、信頼関係に亀裂が走るのではないでしょうか?お見合い写真を撮影する際に髪の毛をそういったようなボリュームにできるのならば、大事なお見合いの日に一生懸命頑張ってセットしてきていただきたいですし、それができないのなら最初から本当の髪型で小細工せず勝負するべきではないのでしょうか。騙されたような感じになって、お見合いにおいても感情が入らなくなってしまいます。男の方はしっかりと考えて私と同じように思う女性は多いはずです。ですから、男の方はしっかり考えてお写真を撮影された方が良いと考えます。

    結婚活動でカップルになった人との連絡を取るための手…

  • 結婚活動(婚活)を通じて知り合った人とのやり取りをするためのツールにLINEなどのSNSサービスを使用するのは控えたほうが賢明です。LINEなら、気軽で経済的であるという魅力はありますが、フランクな関係に陥りやすく、「結婚を前提とした真剣なお付き合い」という観点からすれば不向きだからです。したがって、メールも含め、携帯電話上でのメッセージでの使用はできるだけ頻度を抑え、あとは実際に話しをするのが一番。そうすることで誤解を招く確率も減少し、絶対的に会話が有利だからです。会話でコミュニケーションをとることに専念することで、メッセージでありがちな誤解を抑え、お互いの相手に対する気持ちを理解しあったほうが結婚相手の見極めが楽になるはずです。会ったときにこそ、結婚活動(婚活)をしていく上ではとても重要なことであり、メッセージのやりとりには注意しましょう。

    姉・妹と仲の良い男性と付き合っている場合、結婚後を考えると・・

  • 姉もしくは妹と仲の良い男性とお付き合いしているなら、いざ後々のことを考えたとき、気が重くなり躊躇してしまいますよね。あなたサイドから見ると、結婚後は単に義理の姉妹ですが、夫になる人から見ると、大切な家族であることは変わらないのです。だけど、考え方を変えると、義理の姉もしくは妹ほど心強い存在はありません。また、仲良くすることができれば、あなたの人生のプラスになってくれる可能性も高いのです。どうしてかというと、女性の最大の味方も、女性であるのは間違いないからです。けれども、義母となる人の場合は、そこまで期待はできません。もちろん、すべての人がそうだ、というわけではありませんが、義理の母親というのは、夫婦でケンカした場合に、息子をサポートしたいがために、経緯を無視して息子の嫁であるあなたに原因がなくても敵対することもあるはずです。それとは逆に、義理の姉または妹は、あなたがよっぽど失礼なことをしてない限り、真摯に向き合ってくれるでしょう。つまり、あなたも義理姉妹との関係が良好であれば、結婚生活に悩みもなくなるでしょう。

    婚活で行われるイベントでの服装、メイクは、それぞれ、婚活用という「婚活ファッション・・

  • 結婚活動目的で開催されるイベントに参加するときの服装、メイクについては、婚活用という「婚活ファッション」「婚活メイク」といった名称で呼ばれています。かつて「合コン必勝法」と銘打って、雑誌が特集していたものと似たもの、と考えておくと良いです。おまけに、婚活のためのアイテムは少しずつ増えていて、市場にも「婚活リップ」という有名なグッズがあります。世間ではかなり有名なので、私の友達にも目にした人もいます。時代はもう婚活に価値を見出す人が増えているのでしょう。好ましい服のカラーや素材をはじめ、靴の感じ、また、ヘアスタイル・メイク方法といったものまで出席するパーティーによって変えていく知り合いもいます。婚活で行われるパーティーにも様々なカテゴリにわけられているものもありますが、高収入限定の婚活パーティーと普段の婚活パーティーとは違うんだと思います。高年収の男性から評価してもらうために、ブランド物のバッグを無理しつつ購入して、婚活パーティーに参加している女性もいたりするんです。

    数ヶ月に1回のスパンで出席している婚活が目的のパーティーで・・

  • 数回行ったことがある婚活でやっているイベントの場で、学生の時のクラスメイトにばったり遭遇したことが少し前にありました。私が結婚するために婚活していることを周りに知らせることなく、ひっそりと活動していたのにも関わらず、婚活イベント会場で、なんとなく見覚えのある顔が。このタイミングで学生時代の同級生と会ってしまうなんて!パーティーが始まってすぐは、見たことあるな、ぐらいの認識だったのですが、話をするタイミングで名前をチラリと見て、そこではっきり思い出しました。お互いに初対面でないことに向こうも気が付いていて、すごく気まずい表情でした。しかし、秘密にしてきた婚活がバレてしまい、その後の記憶が飛ぶくらいに赤面してしまいました。

    私が結婚活動(婚活)をこれからやっていこう!と本気で考えたとき、…

  • いざ、婚活を実践していこう、と真面目に思ったとき、婚活という言葉の意味だけは知っていたもののまず最初に何から始めていくべきかは、何も分かっていませんでした。結婚に至るまでの活動全般のことを婚活と呼ぶわけですが、私が思いついたのは、結婚相談所でしたが、いきなり結婚相談所に登録するには、相当お金が必要になります。それに、ちょっとテンションが下がりました。結局は友達や知り合いに相談したり、ネット検索によって、無事に、婚活パーティーや、マッチングサイトを選び、婚活を始めることができました。何をしていいのかサッパリわからない人や相談できる相手がいないと、いつまでも行動できない可能性が高いかもしれません。ですから、行政レベルで支援してくれる制度を創設してほしい、とついつい思ってしまいます。

    今の結婚相手を探して婚活するのでは、年収300万前後の男性に対して・・

  • 昨今の婚活事情では、年収300万前後の男性だった場合は、資格のある女性・バリバリ働ける女性が有利です。それが年収500万円クラスになると、パートタイムでも「私も家計を支えるために働くつもり」と完全な専業主婦にはならない気持ちを強調しておくべきです。そしてまた、相手の年収が700万円クラスの場合なら、完全に家庭に入り、ちゃんと育児・家事全般にがんばるつもりだということをアピールするのが正攻法です。こういった対策をしていくと相手は将来に安心感を感じ、パートナーとしての条件を満たしやすく、効率的に女性側が婚活を進めていけるでしょう。