私が結構長く婚活をやってきてわかった事があります。それが何かという…

私が結構長く結婚活動をしてきて間違いないと感じる事があります。それは、…

  • 結構長い間、婚活をやってきて感じる事があります。それが何かというと、看護師・保育士のような仕事は、男性から支持されやすいですが、それ以外の医療関係者、介護職員は男性からの受けが良くない、ということです。派手な雰囲気がある女性はどういうわけか避けられやすく、地味で暗い女がなぜかモテる。地味で暗い雰囲気を持った女性のほうがなぜかモテる。加えて、めちゃくちゃ美人より、かなりブスな人よりも、いい感じのブスに人気が集中しやすい、ということです。結婚活動で行われるイベントや合コンの場では、そういったカップルがよくいます。「この人は、なんだかパッとしない暗い感じがするなぁ」と思ってしまうのに、「看護師です」と一言言えば、男性からの人気が集中するのですから、不思議です。男性はどうしてそういう気持ちの変化が出てくるのでしょう?少し前に合コンに行った際、気の合う男性と出会えたと思った直後、その男性を遅刻してきた女性(看護師)にその男性を奪われてしまいました。非常に悔しく思います。
  • 結婚活動目的のイベントには様々なものがあるのですが・・

  • 結婚活動目的のイベントには様々なものがあるわけですが、なかでも、お見合いパーティーは一期一会だから、初めの印象が決め手になると言っても過言ではありません。実を言えば顔とかスタイルなどよりも、全体的な雰囲気をほぼ確定させるヘアスタイルとか服装などの方が大切なのです。女の人の場合であれば、女性アナウンサーをお手本にすれば良いでしょう。女性らしい可憐な感じで賢そうな雰囲気が女性の髪形やファッションの理想的なものです。短すぎないワンピースを着た上にジャケットを着る、もしくは、ニットのアンサンブルに膝丈ほどのスカートなどが印象が良いです。色は青や緑などの寒色系は避け、ピンクベージュとかオレンジ系統のやさしい印象のカラーが女性っぽさを引き立たせておすすめです。
  • 婚活で相手と話をするときには、話しのパターンとしてお互いの趣味を尋ねるこ・・

  • 婚活で相手と会話をするときには、パターン的にお互いの趣味を尋ねることが頻繁に起こりえます。そして私は気づきました。それは「ジム通い」「映画鑑賞」と返答した人が私が会話をした相手の5割もいたのです。結婚活動でするパーティーに出席し、確率的に2人に1人の割合でジム通い、または映画鑑賞と答えるのでかなりびっくりします。実際にそのどちらかが趣味かどうか、ということについてはさておき、とりえあず、婚活パーティーで異性と話をする以上は、あなた自身もジムに通ってみたり、(ジムに通うことは結婚活動のためとはいえ健康的だし自分のためにもなりますよね。)映画の知識を得ておくと、良いかもしれませんね。
  • 結婚活動で素敵な相手と巡り合うことができたら、その次にするべきはデートですよね。

  • 結婚活動(婚活)で理想の人と出会うことができたら、その次に待っているのは初めてのデートですよね。初デートは今後を左右する一大イベントでもあります。その人によりますが、男性の中には、女性をリードしてあげるのは良いことだと思い違いをしている人もいます。この勘違いのせいで、初デートをしくじってしまうケースがとても多いようです。確かにほとんどの女性は、そういったシチュエーションでは、受け身でいるものの、男性が相手のことを何も考えずに、自分で勝手に決定してしまうのは、単なる自己中心的な考え方と言えるでしょう。逆に、何の計画もない優柔不断な男性もダメですが、自分で勝手になんでも決定してしまうといった行動は、相手にとってはストレスでしかありません。女性は自分勝手な人を嫌うので、利己的に映る言動はしてはいけません。デートは、楽しむことが大切ですから思いやりを持ってデートを楽しんでください。
  • 結婚活動を実践していても、なかなか成果が得られないことが原因となって…

  • 婚活を試していても、なかなか結果が出せないことが原因で、悲しいことに「婚活うつ」といわれる精神疾患を患う方が存在します。そういった精神的な病にならないためにも、あんまり悩まず周りに振り回されることなく、自分自身のペースでするように大切です。だから、気楽にとりあえず恋愛を楽しむ、という気持ちで解釈しておくとベストでしょう。交際前なら、いきなり結婚ということを意識するのではなく、異性の友達をつくるという感覚で活動していきましょう。その中で、ベストな相手が見つかったら、結婚を真剣に意識しようぐらいで問題ないですし、何より良い結果につながりやすいです。やはり気にしすぎるのは、健康にも悪いですし、表情にも出てしまうものです。なので、あまり神経質にならないようにして、婚活うつを回避していきましょう。
  • 婚活(結婚活動)をしている人のなかには、結婚する相手に求めることとし…

  • 結婚活動(婚活)において、結婚を考えたとき、一番に何を求めるかと聞かれたときお金なんかより愛情を優先したいと言う人もいるでしょう。しかし、現実、プロフィールで一番最初に目が行くのは顔です。次に年収、その次に職業です。そういう根拠は、容姿がひどい、は候補になることもなく、年収が500万円に満たない男性の場合ですと、会うことも難しくなります。職業について女性の場合は、若くもないのに家事手伝い、と記載していれば、働く気が無い、と男性からは判断され、結婚相手としてはずされる可能性が高くなります。このような婚活で最も重視されることを理解していないと、会って話をするチャンスすらなく、気がつくと何十連敗、、というような沼にはまってしまうかも。
  • 結婚活動イベント・婚活サイトで出会った異性とするデートについては・・

  • 婚活が目的で開催されるパーティーやネットのサイトなどで出会った相手とのデートは、3回を上限にしておくことを意識しておきましょう。そのわけは、1回だけではその相手の魅力は正直言って、わかりにくいためです。例えば、「この人はあんまり好きになれないなぁ」と思っても、その後のデートで状況が良い意味で一変することもありますし、またその逆に引いてしまう展開もあり得ます。初めてのデートでは、お互いに緊張していることもありますから相手の本質を見ることは難しいと言えます。ただ、あなたが3度目のデートでも「「ないな」…と思った相手とは10回目も20回目のデートでもよっぽどのことがなければ、挽回できる可能性は無いものです。無意味にデートだけ繰り返しても、時間を失ってしまうだけなので、次へいきましょう。